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他者に助けをもとめること
2018-02-26 06:52:45
わたしと摂食障害
摂食障害関係の書籍はたくさん出版されています。
この前、一冊の本を読んでいたら、次のような記事が出ていました。
 
過食症患者全体のうち、医療機関を受診するのは10人中1人。

受診する方が少ないことに驚きました。
この1割の方は、病気を治療したいという意欲があるということ。
ほかの9割の方は、受診することはない。
もしかしたら一人で悩んでいるのかもしれない。
誰にも相談できないでいるのかもしれない。
そんなことを思いました。

自分の症状ですごく困っているとき、つらいとき、
だれかに助けを求めることで、それが何かのきっかけになるかもしれません。
摂食障害になる人は、他者に頼ったり、助けを求めることがもともと苦手な傾向があります。
しかし、ずっと一人で抱え込んでいるより、
ちょっと勇気を出して誰かに助けを求める勇気をもってほしいなと思います。

いま、一人でつらい方。
家族、パートナー、親友、医療機関・・・
誰かに心の内を話してみてください。
[マインドフルネス福井]も、相談できる一つの場所にしていただけたらと思います。
ちょっと話してみようかな、という楽な気持ちでお越しください。